賃貸は、必要なことを具体化してから選択をすることで、つい惹かれて不要なところを選択しないようにしましょう。
賃貸選びについて〜想像力を働かせて見学をする

賃貸は、必要なことを具体化してから絞ろう

賃貸物件だから、住んでみてから気に入らなければ、また転居すればよいという軽い気持ちでいられるのは、短期の住まいを探している時だけです。ある程度の年数を住むつもりであるならば、最初から、住む人達にとっての衣食住において、絶対に必要なことを具体化してから、その条件に合うものに絞り込むのが良いでしょう。短期に住む場合は、体裁の良い全て0円のワンルームマンションやハイツなどの単身用を利用する場合が多いのですが、ある程度の年数を住む場合、家族でという場合も多いですから、敷金や礼金、初期費用、引っ越し費用に何十万円もかけてしまうこともあります。気に入らないから転居することで、また同じだけの金額が必要であることを考えると、そう軽々と気に入らないから、他の賃貸住宅を探すというわけにはいきません。子どもなどがいる場合は、近所付き合いなどもありますから、折角付き合いになれたのに、また新しく一から人間関係を築くというのも、非常に大きなストレスになったりもします。

最近の賃貸住宅は、最新設備やデザインなどの見た目も素敵なものが多くなっていますから、色んな物件を見て回る前に、一目惚れで、何もチェックせずに契約してしまうこともあり、それにより、後で失敗に気づくこともよくあります。だから、物件選択の時に必要なことをチェックするために、見学前にしっかり具体化をしておくことが大事なのです。

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