海外出向から帰国して賃貸アパートを借りるために、インターネットを駆使して現地で候補を絞り込みました。
賃貸選びについて〜想像力を働かせて見学をする

賃貸アパートの探し方

私は賃貸アパートに住んだことがあるのは全部で3回です。うち2回は学生の時の話なので古すぎて参考になりませんので、実質的には社会人になってからの1回というのが経験回数だといえるでしょう。この一回は、海外赴任から返ってきた時に借りたものでした。

普通は帰国元の会社が探して社宅扱いにしてくれる(その分、会社が選んだ物件で我慢する必要がある)ようでしたが、私自身はもう社宅に住むのはやめようと思い、自分で賃貸アパートを探すことにしました。海外からでも探せるんですね。ネットは世界中つながっていますから、希望地域の物件を探し条件で絞り込んで数件の物件候補を選びます。このあと普通であれば不動産屋に行き現地を見に行ったりするんでしょうがそれはできないので、インターネットの地図機能(写真機能)で建物の様子(上からだけですが)と周りの様子を確認しました。

最後は、不動産屋に電話をして、見に行く日程と書類関係のやりとり、そして、いくつかの候補を帰国翌日に回り、その日に決定することを告げておきました。実際に、帰国の翌日には住民票の手続きをした足で不動産屋に行って、現地を見たあとその日に契約をしましたので非常にハードでしたが、そんな探し方もあるということで参考にしていただければと思います。

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